
最近めっきりいろんなことを話すようになり
ついに英語より日本語の方が達者になった感があるマサゾー。
今まだは謎だらけだった幼稚園での出来事や行動も
自分でいろいろ話すようになったので、聞くのが楽しい楽しい。
ま、どこまで正しいのかはわからないけど
親としては大方は本当のことだろうと思って聞いている(笑)。
で、幼稚園での遊び仲間として良く登場するのが
マルちゃんという人物。
「今日はー マルちゃんとー チューチュートレインで遊んだ~」
「今日はー マルちゃんと 外で遊んだ~」
という具合。
マサゾーが通っているのは日本語の幼稚園。
なので、私はこのマルちゃんたるクラスメイトも
日本人またはアメリカ人とのハーフで
○○丸という名前なのかな、シブイなぁ~なんて思っていた。
が。
連絡網を見てみてもそれらしい名前がない。
で、ハタと思いついて先生に聞いてみた。
わたし
「マサゾーがよく、マルちゃんと遊んだー、って言うんですが
マルちゃんというのはもしかしてこの・・・・・・」先生
「はい、マルサイレス君のことですよー」マルサイレス君=マルちゃん
なんてイカしてるんだ!しかもこのマルサイ・・・・・・いや、マルちゃん
お父さんもお母さんも生粋のアメリカ人という黒人の男の子。
聞くところによれば、ご両親は日本にすごく興味があり
自分たちは日本語が全然できないけど息子には触れさせたい
というので日本語の幼稚園に通わせているらしい。
子供の語学習得力というのは、そりゃーそりゃーすごいもので
この幼稚園にはこのマルちゃんみたいな園児が数名いたりする。
親のどちらかが日本人とか
日本に住んでいたことがある、というのではなく
たんに親が子供に日本語を学んでほしいと願っている。
子供は、毎日「勉強する」というわけでもなく、
毎日ただ日本語の環境に浸っているだけ。
それだけで1、2年たてば日本語がペ~ラペラなんだから
子供の習得力というのは驚きだ。
さて。
今日もマルちゃんと遊んだ、というマサゾーに
「マルちゃんはいつもマサゾーになんて言うの?」と聞いたらば
「マルちゃんねー Come here, Zo! Let's play Cho-cho-train! って言うよー」
あはは、マルちゃんは英語を通しているらしい。
が、
マサゾーは最近裸になると「おちんちん~♪ おちんちん~♪」といいながら
妙なダンスをするようになったので、なにそれ、どこで覚えたの!?
と聞いたら、嬉々として
「マルちゃん! マルちゃんがやるの~。おちんちん~♪ おちんちん~♪」
わたし「・・・・・・・・・・・・」
日本語幼稚園で英語をつらぬきつつ
おちんちんダンスをするマルちゃん。
私は俄然、
興味をそそられた。マサゾーもそんなマルちゃんが大好きなようで
「ぞーくん マルちゃんとぞーくんの家で遊びたい~」というので
「じゃマルちゃんに、今度ぞーくんちに遊びにおいでよ、って聞いてごらん。
マルちゃんが行きたい! って言ったら
マミーがマルちゃんのお母さんにお話するから」
「うんっ!」とめちゃくちゃうれしそうなマサゾーなのだった。
★ハロウィーン:弟宅編★もう2週間も前になるので(え、もうそんなに昔?)
今さらといえば今さらなんだけど
さらっとアップしときます、させてください
義理の弟宅でのハロウィーンパーティーの模様。

年を追うごとに飾り付けが派手になり、
今年は骸骨がぶらさがるは、スモークは噴き出すわ、
家の中にはねずみやクモがうようよ(もちろん偽物のやつね)。
甥っ子のジャックはドラキュラ伯爵。

なんとまー都合がいいことにホットドックだがなんだかを食べたらしく
ジャックの口の周りは血のりのようなケチャップがべったり。
写真はないけどおませな姪っ子のシエラは
今年チアガールだった。
ダースベイダー、メデューサ、愛国心に燃えた人、プリンセス……
いろいろな仮装をした人がいた中で、個人的にウケたのがこの人!

出産を控えたお腹を使って「母なる大地」。
予定日は3週間後という、まさに臨月。あっぱれ!